ESS活動記録①「国際交流プログラムin 徳地」

ESS部では、英語をはじめ韓国語に興味を持つ生徒が集まり、音楽・ドラマ・映画鑑賞等を通して “楽しく”学習する活動を行っています。
今回は日頃の学びの成果を生かす場として、10月27日(土)・28日(日)に行われた「国際交流プログラム in 徳地」に2名の部員が参加しました。
このプログラムには、県内の高校生をはじめアジア・南米・欧米圏などから来た留学生やALTとして活躍されている方々が参加されていました。
本校の生徒にとって今回が初めての国際交流でしたが、2人とも日本語や得意の韓国語の知識を発揮し、たくさんの参加者たちと仲良く話をしたり、グループでそば打ち体験・紙すき体験等の活動を楽しんでいました。特に今回は日本語を学んでいる人から日本語があまり話せない人まで幅広く、日本語学習者が理解しやすい易しい日本語で話しかけ、お互いに助け合っている様子が伺えました。
今回の活動を通して、参加した2名の生徒の他人を気遣う心や異文化を受け入れようという広い心が表れていたと思います。
これからもESS部はより多くの部員が日ごろの学びを生かし、他者との関わりを通して異文化への興味関心を身につける機会を増やしていきたいと考えています。

そば打ち体験の様子①

紙すき体験の様子

屋内外で行われたアクティビティの様子①

(参加した生徒の感想)
1泊2日という短い期間ではありましたが、色々な人と話すことができたと思います。
日本語が話せる人は半分くらいましたが、中には全く話せない人もいました。
その人たちと話すときは、ジェスチャーなどで判断し、会話をすることができました。
このような国際交流プログラムにもっとたくさんの人が参加できるようになれば、いいのではないかと思います。
私は山口県内の高校生と仲良くなれただけでなく、外国の方々と友達になることができました。
今回の交流をきっかけに、各国の言葉を覚えてみようと思いました。
このような活動に参加できて、本当に良かったです。
(福祉科 福祉コース3年 泉元彩)

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