『税の先生は高校生!』情報ビジネス科3年

11月4日(木)、山口税務署税務広報広聴官の方監修のもと、本校情報ビジネス科3年生の生徒が講師役となり、山口市立鴻南中学校の生徒に、税の仕組みや使い道について教えるリモートの「租税教室」をおこないました。

情報ビジネス科の生徒は、9月に山口税務署における「記帳説明会」に参加した際、税金に関する授業を受けました。
リモート租税教室(出前授業)を本校生徒がおこなう機会をいただけるということで、商業の授業の中で「どうすれば中学生にわかりやすく伝えられるか」というテーマのブレーンストーミングにより、「4コマ漫画や動画を作ろう」「税金クイズをしよう」といったアイディアを出し合い、実施に向けて取り組んできました。
実際に、Zoomで両校をつなぎ、高校生がプレゼンテーションソフトを使用して説明し、4コマ漫画や自作の動画を流し、クイズアプリで税金に関するクイズを出すなど、生徒たちが考えた授業を実現させることができました。

本校では今年度よりICT機器を使った授業や行事に取り組んでおり、生徒たちもリモート授業や行事に慣れてきてはいます。
教える側の立場で利用するのは初めてのことで、皆少し緊張していましたが、実際にリモート授業を終えてみると、生徒は、「中学生の反応がうれしく、楽しかった」という感想を述べていました。

生徒自身も税をより身近に感じ、意識を高めることができました。

山口税務署の皆様、鴻南中学校の皆様、ありがとうございました!

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