調理科

今こそ大切な「食」を担うスペシャリスト

調理師はやりがいと夢のある仕事

「食べること」は、まさに生命の「基本」。そして、人生の喜びのひとつです。調理師は、たくさんの人においしい料理をつくってあげられる、夢のある仕事。また、「食育」「食の安全」が注目されているなか、食に関する職業はこの時代に最も活躍が求められています。進学して、人気のパティシエや、管理栄養士などへの道も開けます。「食」への注目が集まる今だからこそ、中村女子校の調理科で、基礎から学んでみませんか。

中女の調理科、ここが魅力!!

  1. 高校卒業時に、調理師免許を取得!
    今話題の「食」。その現場で活躍できる実力を身につける!
  2. プロから学ぶ、楽しい授業。内容も充実!
    充実した多彩な調理実習!! プロのシェフやパティシエの指導が受けられる。
  3. 技術の追求は、より高いステージへ!
    高レベルな技術の証し!ていねいな指導の証し!技能五輪全国大会の出場実績。

中女の調理科、3rdステップ

高校卒業時に、調理師免許を取得!

中女の調理科1stステップ

~「道具の大切さを学ぶ―マイ包丁」~
調理科の生徒にとって、自分で使う「マイ包丁」は、大切な勉強道具。

何種類もの包丁を、専用ケースに入れて保管しています。調理師として働けばもちろんですが、将来結婚して主婦になったときも必要な道具です。高校時代から、その道具を大切に扱うことを学びます。もちろん包丁研ぎも自分でします。

中女の調理科2ndステップ

~「調理科も戴帽式」~

2年生の春に「コック帽」を頂く戴帽式があります。本格的な帽子をかぶって、調理に対する気持ち新たにし、調理の技術や知識を学んでいきます。

中女の調理科3rdステップ

~「充実した実習体制」~
  1. 調理実習

    1年生は日本料理、2年生は西洋料理、3年生は中国料理を学びます。このほか、特別講師として、市内外のホテル・専門店からプロのシェフをお招きし、直接指導を受けられる実習もあります。パティシエの先生による製菓実習は生徒たちに大人気。年に一度、レストランなどでテーブルマナー講習会もあります。

  2. 施設実習(インターンシップ)

    給食施設にうかがいます。一度にたくさんの食事を作るのはとても大変ですが、量の多さや現場での緊張感は、普段学校では学べない、貴重な経験です。校内にも、100人分の食事を提供できる集団給食実習室があります。

調理科から、さらなるステップ

~進学 ~ 『管理栄養士』『栄養士』の資格取得をめざして~

大学や短大に進学して「管理栄養士」「栄養士」などの資格取得が可能です。課外授業も充実していますので、進学希望者にも安心の体制です。
特に山口県立大学看護栄養学部栄養学科に合格者を出しています。

中女の調理科ステップ

~番外編①
「地域のみなさんと、食べる喜びと作る楽しさを味わう」

中村女子校では、調理科でも地域社会とのつながりを大切にしています。地域の皆様と共に、つくることの楽しさ、食べることの喜びを一緒に味わえるのは、いちばんの勉強であり、喜びです。

萩焼体験!!

個性豊かなお皿やカップが出来上がります。

(校外見学実習で萩に行き工場見学、萩焼会館で手びねり体験!)

クリスマス料理講習会

毎年12月、地域の親子の皆様をお招きして、クリスマスの演出を盛り上げる料理の他、クリスマスケーキの作り方もお教えします。毎年とても好評です。

修了発表会

調理科3年生の生徒がお世話になったインターシップ関係者の方々や今まで育ててくれた保護者の方を招待し、中国料理のフルコース10品を召し上がって頂きます。感謝の気持ちを最高のおもてなしで表そうと生徒は一生懸命取り組みます。


N’sカフェ

本校調理科は地域と連携した取り組みとして道場門前商店街に「N’sカフェ」を限定オープンさせています。メニューも自分たちで考え、スイーツも盛り付けにこだわり試行錯誤を繰り返して完成させています。特にコーヒーは特別にブレンドして頂いたその名も「中女オリジナルブレンドコーヒー」を豆から挽いてドリップしています。どこまで自分たちの料理が認められるか、生徒が挑戦します。

その他、さまざまなイベントへの参加

▼2014年2月、yab山口朝日放送とコラボして「鍋1グランプリ」に参加し、見事グランプリを受賞!(画像は、中女NEWS41号(紙面)に掲載したものです。)

▼2014年10月、「山口ゆめフェスタ 旨もんグランプリ」に参加し、見事優勝!(画像は、中女NEWS43号(紙面)に掲載したものです。)

▼2016下関カレー甲子園

中女の調理科ステップ

~番外編②~
「技能五輪への挑戦」(11月)

「技能五輪」とは、23歳以下のの技能者が、技能レベルの高さを競い合う全国大会 です。
調理部の部活動として出場に向けて頑張っています。
調理部は、日本料理職種に毎年山口県代表として出場します。「敢闘賞」5回、2011年度には高校生初の「銅賞」を受賞しています。

調理科についてのQ&A

  • Q1:調理実習ではお菓子も作るのですか?
  • A1:オーナーパティシエに、指導を受ける製菓実習があります。
  • Q2:調理実習では費用がいるのですか?
  • A2:現在は月額2,000円です。
  • Q3:インターンシップって何ですか?
  • A3:実際の仕事場で一緒に働く、体験学習のことです。3年生の5月下旬に、山口市内の学校給食施設へ5日間うかがっています。衛生管理の大切さなど、「食べるもの」をあつかうための貴重な体験で、大きく成長することができます。
「食」の道に進むなら、中女の調理科!!

調理科は、単に調理師の資格を取るだけでなく、実践的な学習が充実

中村女子校の調理科では、調理師の資格を取るのはもちろんですが、進学希望の生徒にも安心して勉強に取り組むことができるカリキュラムを組んでいます。課外授業や個人指導も充実しており、進学体制も整えています。高い調理技術・専門知識を習得して夢の実現へスタートさせてみませんか?

在校生の声

毎週調理実習もあって、料理が苦手な人でもできるようになります。楽しい授業もあるし、ぜひ中村女子の調理科に入って下さい。すてきな友達にもきっと巡り会えますよ。

卒業生の声

私は調理科卒ですが、調理実習は楽しく技術を習い、専門科目やインターンシップ、テーブルマナー講習などでも大事なことを学びました。おかげで、高校時代はもちろん大学生になった今も、色々な場でたいへん役に立っています。特に調理師免許は一生役に立つものですから、就職にも有利だと思います。

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