福祉科保育コース~子どもたちの笑顔に出会える保育のスペシャリストに!

「保育」は、自分自身にも社会でも、役に立つ知識と技術

子育ては、生涯をかけて行う大切な「役割」

子育ては、生涯をかけて行う大切な「役割」。家族だけでなく、多くの人の助けが必要です。今の時代は働く女性も多く、働きながら子育てをしているお母さんもたくさんいます。また、若い両親2人だけの子育ては不安がいっぱいです。社会全体で、そのサポートが必要とされています。母としても社会でも頼れる女性になりませんか!

中女の保育コース、ここが魅力!!

  1. 子どもや保護者もサポートできる!将来は、母となるあなたへ。
    今、社会でも求められ、お母さんになったときでも、役立つ知識と技術。
  2. 子育てってホントに楽しい!笑顔のあふれる授業です。
    ダンス、絵本の読み聞かせ、おもちゃ作り、リズムなど楽しくて多彩な授業!!
  3. 介護職員初任者研修課程修了
    資格取得は自分の自信に。そして、次へのステップへ!

保育の楽しさを実感できる!中女の保育コース、3rdステップ

中女の保育1stステップ

~『保育』を学ぶ~

保育コースでは、1年生は小さな子どもやお年寄り、障がいのある方などのことをよく知り、本当のやさしさや思いやり、相手の立場に立つことなどを学ぶ「福祉の心」を基礎にした学習をします。
2年生からは本格的に保育に関する学習が始まります。また、学んだことを実際に発表することで子どもたちの喜ぶ笑顔に出会え、保育の「楽しさ」を実感できます。

中女の保育2ndステップ

~子どもたちと触れ合うための、知識と技術を身につける~

保育の基礎を学び、プロに学んだダンスや絵本の読み聞かせや、子どものための調理にも挑戦します。文化祭や地域のイベントで、子どもたちのための遊びを披露しています。子どもたちの真剣なまなざしや笑顔が、うれしい瞬間です。

中女の保育3rdステップ

~『保育園実習』で、子どもたちから学ぶ~

いよいよ保育園実習です。1日を一緒にすごす中で、子どもの生活を知り、遊びを通して、子どもの健やかな成長のようすを体験します。
2ndステップで学んだ、ダンスを一緒にしたり、エプロンシアターや人形劇を発表したり、学校で製作したパネルシアターや手遊びを通して、子どもたちとふれあいます。
実際に保育士さんの仕事を見るのも、とても勉強になります。

保育を学んで次へのステップ!

「『保育士』をめざし、進学の道も」

保育士の資格は、高校では取れませんが、保育士、幼稚園教諭をめざして、たくさんの生徒が進学できるように、基本的な知識の勉強や、絵本の読み聞かせ、ピアノなど楽しく実際に役に立つ授業と、保育園などの実習で指導しています。 保育を学んで次へのステップ「『保育士』をめざし、進学の道も」

保育コースについてのQ&A

  • Q1:保育に福祉の学習は役立つの?
  • A1:もちろんです。福祉は、小さい子どもや、障がいのある方、お年寄りなど、すべての人が、健康で安心な生活ができるようにサポートすることです。保育コースでは、そんな「福祉の心」を持った「子育ての専門家」をめざし、保育の基礎を勉強します。
  • Q2:ピアノの経験がありませんが・・・
  • A2:2年からピアノの授業があり進度に応じて、弾き歌いが出来るところまで練習できます。
  • Q3:イベントとかあるんですか?
  • A3:子どもたちの喜ぶ笑顔に会えるよう人形劇やダンスを上演し、地域の子どもたちや園児に楽しんでもらえるよう取り組んでいます。

保育コースで、楽しく子育てを学ぶ!

保育コースは、知識と技術が、楽しく学べるコース。

保育コースでは、リズム(ピアノ)、絵画制作など、子どもを育てたり、そのサポートのための知識と技術が、楽しく学べるコースです。福祉と保育の基礎を学んで、将来は自分自身や社会のために、自信を持って活かしていきましょう。

在校生の声

ペープサートや人形劇の授業がとっても楽しい。
ピアノは大変だけど今から一生懸命練習します。

卒業生の声

高校で学び身につけた手あそびや紙芝居・パネルシアターの技術が進学先の実習ですぐに役立ちました。楽しく学んでいます。

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