福祉科福祉コース~国家資格「介護福祉士」の資格をめざして!!いつでもどこでも必要とされる資格。~

国家資格「介護福祉士」の資格をめざして!!

就職にも断然有利で、中女の合格率は抜群!

「介護福祉士」とは、心身にハンディのある方が自立できるように日常生活を介護し、また、家庭で介護をする方への助言や指導ができる「国家資格」です。就職にも断然有利です。福祉コースでは、福祉マインドがテーマ。お年寄りや障がいのある方などのことをよく知り、本当の意味でのやさしさや思いやり、相手の立場に立つことなどから勉強します。

中女の福祉科、ここが魅力!!

  1. 高校で介護福祉士(国家試験の受験資格)が取れる
    国家資格「介護福祉士」への最短コース!!
  2. 介護福祉士の資格は、生涯あなたをサポートしてくれる!
    介護福祉士は、進学にも就職にも大きなアピールポイント。何よりも自分の自信に!
  3. 全国平均を大きく上回る高い合格率!!
    たくさんの資格を持った頼れる先生のサポートが、充実した授業や施設実習、そして国家試験対策につながる!

中女の福祉コース、3rdステップ

国家資格「介護福祉士」への1stステップ

~「すばらしい先生陣!」 ~

介護福祉士を受験するために、専門知識や実習など、たくさんのことを学びます。中村女子高校では、福祉を幅広く理解し、たくさんの資格を持った教員が、福祉マインドなど基礎から、ていねいに指導します。

国家資格 介護福祉士への2ndステップ

~実習で学ぶ~

2年生からは、本格的な施設実習が始まります。
それまで学校で勉強した知識を、実際の現場で学びます。施設に入所されている方や、施設で働かれている方々から学ぶことは、学校では学べない、とても貴重な経験です。不安なことや大変なこともありますが、教師がしっかりフォローするので安心して実習にのぞめます。

国家資格 介護福祉士への3rdステップ

~国家試験~

介護福祉士の国家試験合格は、必須目標。
3年生の冬に、受験します。高校3年間の短い時間での、勉強や実習はとても大変ですが、社会人になって、この資格をとるのは非常に難しいことです。高校には、苦労を共にする仲間や優秀な先生たちがいます!!絶対に乗り切れますよ。

福祉の道さらなるステップ

「さらに、福祉を深く学ぶ」

卒業後さらに進学して、福祉をさらに学ぶこともできます。福祉系大学や医療系の専門学校で、社会福祉士や精神保健福祉士、作業療法士、看護師など、より専門的な資格をとることもできます(同志社大学、山口県立大学、山口県立萩看護学校、コ・メディカル学院等進学)。福祉の世界は広く、その専門性が求められています。福祉を深く学ぶことは、より多くの世界や人を知ることになり、就職後のリーダーシップにもつながっていきます。

福祉コースについてのQ&A

  • Q1:福祉コースで取れる資格について教えてください。
  • A1:生徒全員が国家資格「介護福祉士」を、めざします。介護の専門家として、老人福祉施設、デイサービスセンター、障がい者支援施設などへの就職に断然有利です。
  • Q2:福祉コースでは、どんな勉強をするの?
  • A2:本当の意味でのやさしさや思いやり、相手の立場に立つことなどから学びます。この勉強が国家資格「介護福祉士」への確実な道となるのです。
  • Q3:介護福祉士の資格が、高校で取れるのですか?
  • A3:はい。但し、国家試験に合格することが必要です。通常は、高校卒業後、専門学校や短大に進学して取ります。しかし、高校で取れれば最短ルートで、進学は不要です。経済的ですし、時間的な効率も良いのでは。しかも、この資格は、進学にも就職にも、とても有利です。

中女で、福祉のスペシャリストに!!

福祉コースは、国家試験の対策や、実習のフォローもバッチリ!!

中女の福祉科では、福祉に関する資格を多数持った教師の指導で、

国家試験の対策や、実習のフォローもバッチリ!! 現場での実習やボランティア活動を通して、心と身体で学ぶことができます。安心して中女に来てください。福祉コースは、国家試験の対策や、実習のフォローもバッチリ!!

在校生の声

老人ホームの実習の前は、とても不安でした。でも実際に行ってみると、お年寄りとのふれあいは意外と楽しく、良い体験になりました。食事介助や入浴介助などの実習では、利用者の心のことまで考えないとできないんだなと気付き、自分自身の成長につながったと思いました。

卒業生の声

多くの実習でたくさんの利用者の方と出会い、いろいろと学べたことが、良い思い出となっています。高校で介護福祉士の国家資格を取れたことは、自分の人生に大きなプラスとなっています。

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